ひたち海浜公園のネモフィラがキレイ!入場料や見学時間、バスツアーについて

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広大な丘一面の青い花…まるで空と大地がつながったかのような絶景。

それを、日本国内で見ることができるんです。場所は、茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」、青い花の名は、「ネモフィラ」。

さて、ひたち海浜公園の入場料や見学時間は?ネモフィラを見るバスツアーもおすすめです。

ひたち海浜公園(ネモフィラの丘)の入場料は?

平成30年4月1日より、日立海浜公園では以下の通り料金が改定されました。

大人(高校生以上):450円
シルバー(65歳以上):210円

中学生以下は無料です。

2日通し券は、購入した当人に限り、購入日とその翌日に有効な入園券です。
大人500円、シルバー250円となります。

団体料金は20名以上(大人、シルバー、小中学生を合わせた人数でも可)から、大人290円、2日通し券は350円です。シルバーは、個人料金と変わりません。

日立海浜公園では、毎年、無料で入園できる日があります。駐車場料金等は別途必要となりますが、チェックしてみるといいかも!!

季節ごとに何度も訪れたい!という方には年間パスポートがおすすめ。
こちらも平成30年4月1日より、料金が改定されました。

入園のみの場合、大人(高校生以上)4500円、シルバー2100円。
駐車券付きの場合、大人6560円、シルバー4160円です。
いずれも、有効期間は購入日より1年間です。

この年間パスポートは、実はひたち海浜公園以外でも使えるんです!
入園料金を徴収している、国内の11の国営公園に入場することができます。

最後に駐車場料金について。いずれも1日の料金です。

普通車:510円
二輪車:260円

年間パスポート定時での割引料金は、

普通車:410円
二輪車:210円

となります。

ひたち海浜公園(ネモフィラの丘)の見学時間は?

ネモフィラの丘ひたち海浜公園

日立海浜公園の開園時間は、季節によって異なります。

3月1日~7月20日 9:30~17:00
7月21日~8月31日 9:30~18:00
9月1日~10月31日 9:30~17:00
11月1日~2月末日 9:30~16:30

ひたち海浜公園は屋外で楽しむものが多いため、日没の時間に合わせて閉園の時間が変わるようですね。また、休園日は以下の通り。

毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日)
12月31日、1月1日
2月の第1火曜日からその週の金曜日まで

ただし、以下の期間は毎日開園しています。

春期:3月26日~5月31日
夏期:7月21日~8月31日
秋期:10月1日~10月31日
冬期:12月25日~30日、1月2日~7日

ネモフィラの開花はゴールデンウィーク前後。この時期は、毎日開園しています。

日立海浜公園の開園日および休園日、開園時間については、園の都合により変更になることもあります。

お出かけの際は、ホームページなどでチェックしましょう。

開園日・時間

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ネモフィラを見よう!バスツアーについて

ひたち海浜公園のネモフィラを見たい!と思ったら、日帰りバスツアーを申し込むのもおすすめです。

ひたち海浜公園のネモフィラは全国的に有名で人気があるため、各旅行会社の日帰りバスツアーが豊富なのです。

関東各地出発はもちろん、宮城県や愛知県からのツアーもあります。
「ネモフィラ バスツアー ○○(出発地)」と検索すると、お住いの場所から近い出発地のバスツアーを見つけられるでしょう。

バスツアーを申し込むと、往復の交通手段の乗車券やひたち海浜公園の入場チケットなどを手配する手間が省けます。

また、周辺の人気観光スポットへ立ち寄れるのもおすすめするポイント。一例としては、アウトレットモールでのショッピングや、知的好奇心が満たされる工場見学など…。

ツアーの値段にもよりますが、お食事は地元の人気グルメ!ということもあるかもしれません。

ネモフィラだけでなく、茨城を一日めいっぱい満喫したい!という方、日帰りバスツアーはいかがでしょうか?

おわりに

ひたち海浜公園の入場料は、一般、シルバー、団体、年間パスポート…などで金額が変わってきます。

また、見学時間も季節によって変わったり、休園も変則的。

いずれも、詳細は公式サイトで確認してくださいね。全部お任せの、日帰りバスツアーを申し込むのもいいかもしれませんよ。


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