代々木公園の桜 お花見の場所取りおすすめや屋台場所、トイレ穴場スポットは?

桜のお花見
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代々木公園でのお花見を計画しているみなさんにお伝えしておきたいのが、「場所取り」「トイレ穴場スポット」「屋台」についてです。

場所取りのルール・禁止事項やコツ・おすすめ、屋台の出る場所、トイレの混雑事情など、代々木公園でのお花見に必須の情報、まとめました!

代々木公園の桜について


代々木公園は、もとは1964年の東京オリンピック選手村として使われていた場所です。

「都内で一番広い空が見られる場所」と言われ、広大な敷地にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、ウワミズザクラ、サトザクラ、カワヅザクラなど様々な種類の桜が800本ほど植えられています。

2月から河津桜が楽しめて、このころから訪れる人もいっぱいいます。

代々木公園は、JR原宿駅から徒歩3分などアクセスが良いこともあり、桜の時期には多くの人が訪れます。で

すから、特に大人数でのお花見をしようと思ったら、代々木公園では場所取りが大事。でも気を付けて!場所取りにも、ルールとマナーがあるのですよ!

お花見の場所取り、ルールとマナー

代々木公園の開園時間は午前5時から午後5時となっていますが、実際は24時間誰でも入園することが可能です。

しかし、前日からロープやシートなどで場所取りをすることは禁止されています。

また、当日でも場所取りをしたシートなどに人がいなければ、巡回の警備員に撤去されてしまいます。テントやテーブルの設置も禁止されていますのでご注意を!

場所取りの勝負は朝。

平日なら、朝9時前に到着できれば十分良い場所が確保できるでしょう。休日の場合は、すくなくとも朝8時前には到着していたいところです。

桜の時期は、まだまだ冷え込むこともあります。

場所取りには、防寒対策を忘れずに!また、長時間座っていると地面の冷えも気になります。使うレジャーシートなどは、クッション性のあるものがおすすめですよ。

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場所取りにおすすめの場所は

やはり人気があるのは「中央広場」。

中でも渋谷門そばの「桜の園」は、ソメイヨシノ以外にも複数の桜が植えられ、噴水もある人気のスポットです。芝生の広場は開放感があり、こちらもおすすめ。

もう一つは、西門から中央広場へ向かったところ。

ここのおすすめポイントは、「トイレに比較的近いこと」。実は代々木公園でのお花見は、トイレが混雑することで有名です。

トイレがあまりにも近すぎるのは気分的に良くないかもしれませんが、この場所なら「トイレの混雑状況がすぐに知れる」ほどの距離なのでおすすめですよ。

トイレ穴場スポットは

さて、代々木公園でのお花見にはトイレ事情のチェックが欠かせません!

公園内に公衆トイレは11か所あり、桜の時期には仮設トイレの用意もありますが、それでも大混雑します。特に女子トイレは、30分~1時間待つことも。

トイレの穴場スポットは「代々木公園野外ステージ」の裏にある公衆トイレです。ここは個室の数が多く、比較的待ち時間が短くてすむでしょう。

また、入場券の購入が必要ですが、明治神宮前駅内のトイレも使用できます。

いっそ、お花見ついでに明治神宮へ参拝してはいかがでしょうか?参拝後の休憩施設「明治神宮文化会館」には、充実したトイレのほか、レストランや展示室もありますよ!

代々木公園の屋台の場所はどこ?

代々木公園は、シーズンになるとお花見イベントが行われ、屋台が出ます。

最も賑わうのは公園の入り口あたり、渋谷門と原宿門近くです。ラインナップはたこやき、やきそば、お好み焼き、フランクフルト、ベビーカステラ、チョコバナナなど、比較的王道なものが多い印象。

缶ビールやペットボトルも販売されます。屋台の数としてはあまり多くはなく、値段もそれなりに高めの設定です。営業時間は10~21時ころまで。

また、屋台ではありませんが、代々木公園ではケータリングカーが土・日曜、祝日限定で噴水広場で営業しています。

これが桜の見ごろの時期1週間程度は、「桜の園」付近に場所を移動し、毎日営業しています。

まとめ

代々木公園でのお花見について、場所取りは当日の朝から、、必ず誰かがいる状態にしておきましょう。

トイレや屋台場所もしっかりチェックして、お花見を楽しんでくださいね。


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