初節句のお祝い 祖父母からの相場はどれくらい?食事会もどうしたらいい?

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初節句のお祝いの祖父母からの相場はどれくらいなのでしょうか。

お七夜、お食い初め、ハーフバースデー、初節句など初めての行事がたくさんありますね。可愛い孫のために盛大にお祝いしたところですが、初節句の時の祖父母のお祝いの相場が気になります。

できるだけ、相場からずれない様に気を付けて、孫を囲んだ食事会も円滑にしたいですよね!♪

祖父母からの初節句のお祝いのしかたにしいてみていきましょう^^

初節句とはどんな行事のこと!?

「節句」とは、季節の節目に邪気をはらう行事の事です。

昔は、たくさんの節句がありましたが、今も年中行事として残っているのは、七夕など5つくらいです。

赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句を「初節句」といいます。

女の子なら桃の節句(3月3日)男の子なら端午の節句(5月5日)を初めて迎える日が初節句です。

初節句の直前に生まれたこの場合は、翌年にお祝いする事もあります。

生まれたばかりでは、赤ちゃんもお母さんも負担が大きいですもんね。

昔は、親戚が多く集まって、盛大にお祝いをしていました。最近では、身内だけが集まってお祝いする事も増えましたね。



初節句のお祝い 祖父母からの相場はどれくらい?食事会もどうしたらいい? 1最近は家族だけでとか、ママやパパの祖父母だけなどが増えてます!


女の子の初節句は、ひな人形を飾り、両親や祖父母と一緒に、ちらし寿司やはまぐりのお吸い物などの祝い膳を囲んでお祝いします。

神社にお参りをして、ご祈祷してもらう事や、写真館で記念写真を撮る事もありますね。

 

男の子の初節句は、
鯉のぼりを揚げ、鎧兜などの五月人形を飾り、菖蒲湯につかって、柏餅やちまきを食べます。

女の子と同様に、神社にお参りしたり、写真館で記念写真を撮る事もあります。

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初節句のお祝い金の祖父母からの相場は?

お祝い金の相場は、
父方の祖父母は、50,000円~300,000円
母方の祖父母は、100,000円~300,000円

父方と母方で贈る金額に差がありますが、これは「内孫」か「外孫」かによるものです。

初節句のひな人形や五月人形や鯉のぼりを贈るのは「母親の実家」が正式です。

母方の祖父母ですね。だから、お祝い金が高くなっているとも言えます。

ちなみに、地域によって違いもあります。

関東では、桃の節句には母方の祖父母から、端午の節句には父方の祖父母から。

関西では、男の子も女の子も母方の祖父母から、だそうです。

 

しかし、ひな人形や鯉のぼり、五月人形は高価なので、最近では両家で話し合って決めるところも増えてきたそうです。我が家でも半分ずつにしてもらいました。

 

また、アパートやマンション住まいの家族が増えて来た事もあって、昔ながらの7段飾りのひな人形や、人より大きな鯉のぼりを飾る場所も保管する場所も確保出来ないことが増えてきました。

 

ですから、ひな人形も2~5人だけ、鯉のぼりもベランダに設置出来るタイプが大半です。

 

そうはいっても、値段にはかなり開きがあるので、設置する場所とともに夫婦にちゃんと確認しましょう。

 

間違っても、勝手に送りつけちゃダメですよ。

 

オモイデデポのおすすめは、こちらです。

スペースも取らず、一つ一つ手作りで本当に可愛いひな人形です。子どもにはリアルは怖いので(笑)、こちらがおすすめだと思います^^

 

 

初節句の飾りを贈る場合は、初節句の1ヶ月以上前に送るのが一般的です。

初節句の飾り付けが2~3週間前に始まるからです。

初節句のお祝い金の書き方は?

お祝い金を贈る時はのし袋を使います。

紅白の蝶結びの水引の付いたのし袋が一般的です。

表書きは「御祝」「初節句御祝」、

または、

桃の節句の場合は、「初雛御祝」「祝御初雛」

端午の節句の場合は「初幟御祝」「祝緒初幟」になります。

初節句の食事会について

初節句は、先述のように、桃の節句なら、ちらし寿司とはまぐりのお吸い物端午の節句なら柏餅やちまきなどで祝います。

最近では、両方の祖父母を招いて、お祝いするのが一般的になっています。料理は、夫婦で作ってもいいですよね^^

それでも、ほぼ1歳未満の赤ちゃんをかかえて作るのは大変ですよね。外食したり、出前を取ったりするのが手軽でいいですね。

昔は、父方の祖父母が主催して、支払いも行う事が多かったそうです。

高価なひな人形や鯉のぼりのお返しの意味でしょうね。今では、夫婦が主催して、両親を招いて支払いを行う事が一般的なんだそうです。

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”speech-bubble-woman.jpg” name=”ママ” ]夫婦とそのご両親と話して決めるのがいいわね[/speech_bubble]

ちなみに初節句の料理というと、桃の節句の場合は、ちらし寿司とはまぐりのお吸い物…と決まっていますが、端午の節句の場合は、特に決まっていないそうですよ。

まとめ

いかがでしたか?かわいいお孫さんの初節句、楽しくお祝いしたいですよね♪

お子さん夫婦の、特にお嫁さんのご希望をよく聞いてみてくださいね。知り合いにも「食事会だけ」だったり、「ひな人形だけ」って方もいますから、各家庭ごとに話し合って決められるといいと思います。

ちなみに、我が家ではお飾りは母方の祖父母が、食事会は外食で父方の祖父が出してくれました。

そろそろ、桃の節句のひな人形が店頭に置かれだしましたね。お散歩がてらリサーチされてはいかがでしょうか?


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