【新横浜公園で水遊び】噴水広場の雰囲気や駐車場情報について

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こんな猛暑で外で遊ぶにはしんどい時には、子供に水遊びさせた!!と思いますよね。神奈川県、特に横浜方面で噴水がある公園といえば「新横浜公園」の噴水広場が知られています。

行ったことがない方へ噴水広場の雰囲気や駐車場情報をご紹介したいと思います。

新横浜公園で水遊び!噴水広場の雰囲気は?

8月のお盆の死ぬほど暑い酷暑の時に、新横浜公園の噴水公園に行ってきました!お盆の土曜日なので、混雑中の混雑の時だと思います。

まさに、密です。密。。。

遠目の噴水広場です。8つのオブジェが荘厳な雰囲気を醸し出してくれています。

行ったのはお盆期間の土曜日、午後14時~16時までです。36℃、37℃くらいある灼熱の日です。

新横浜公園 噴水広場

ざっと人数数えて、フィールドにいる子どもたち(噴水の中にいる)は、約30~40名で、外野にはけている子どもたちを合わせると50名くらいでした。

狭いっちゃ狭い、けど遊べるっちゃ遊べる感じで、わが子も普通に楽しんでいましたよ。下の画像が通常の状態の噴水です。同じ高さでずーっと出ている感じです。

ずっと同じ高さで一定に出ていた噴水が、15時15分くらいから変則的に出るようになって、子どもたちは大喜び!!

正直、ずっとこの変則的なものが続けばいいのに、、、というくらいこの15分くらいの変則タイムが大盛り上がりでした。

噴水広場のすぐ後ろは日産スタジアム(横浜国際総合競技場)です。

みんなテントを張って休憩

噴水広場から振り返ると、この画像の建物があります。みんな、この日陰スペースを避暑地として、簡易テントを広げて休憩スペースを作っていました。お盆の土曜日で14時から行ってもテントを張るのに余裕ありありでしたので心配ないでしょう。

1日遊ぶにはちょっと物足りない感じですが、2~3時間でもテントがあるといいかもしれません。ただ日陰なのでレジャーシートだけでも良いかもと思いました。

建物の下から噴水広場方向を見た景色です。リモートしていますね。

テントを張る張らない、レジャーシートを敷く敷かないに限らず、本当に日陰のない炎天下になるので、熱中症には十分気を付ける必要があります。

新横浜公園からの放送でも定期的に熱中症に気を付けて、水分と塩分をこまめにとるようにとアナウンスがありました。

新横浜公園の水遊びをする際の駐車場について

新横浜公園の噴水広場で遊ぶ時の駐車場はどこがおすすめかご紹介します。

おすすめ駐車場としては、「新横浜公園第2駐車場」になります。

余談ですが、ここは遊水地となる駐車場で、2019年の夏に大雨降った時にこの遊水地を解放したことで大変な河川氾濫を防ぐことができました。翌日、何人ものボランティアの方々朝から頑張り、夜からのラグビーW杯の試合に間に合った伝説があります。

こんな感じで柱に水位表示がされています。

駐車場の入り口です。

7:00~22:00まで利用可能ですが、2時間まで400円、以降30分毎に100円となっています。

お盆の土曜日、猛暑の条件が揃っていたので駐車場の心配があったのですが、車は停まっているものの余裕のスペースでした。

駐車場から噴水広場への通路です。新横浜公園第2駐車場のちょっと大変なところは、この階段を登らないといけないところです。。。ただ、登ればすぐテント場に出てくるのですぐに水遊びが可能です。

大荷物の場合は気を付けてください。

水遊びおもちゃを持っていくともっと楽しい!

皆さん遊び慣れているご家族は、水鉄砲やバケツなど、水遊びで使えそうなグッズを持参していました。我が家もバケツを持参しましたが、水を入れて遊んだりしていましたのでおすすめです。

ビニールバックでも子供たちは楽しいでしょう。2~3時間遊ぶならぜひ何かお持ちください。


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