横浜開港祭2019花火大会 打ち上げ場所や穴場はどこか知りたい!

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<2019年7月13日(土)・14日(日)に行われる横浜スパークリングトワイライトについて>

⇒  こちらの記事に記載しております。

毎年横浜市民にとってはお馴染みの開港記念日。今年は38回目です。それと合わせて横浜開港祭が開催されますよね。2019年は開港160年です。

中でも6月2日の開港祭での花火は必見ですよね。

2019年花火大会の打ち上げ場所やな穴場について情報をお伝えしますので、家族や恋人、友人との思い出に是非チェックしてください。

横浜開港祭2019年 花火大会の打ち上げ場所や概要は?

2019年の横浜開港祭の花火大会の日時はこちらです。

この花火大会は、「ビームスペクタクルinハーバー」という名前で、音と光とコラボしたオシャレ花火になります^^

横浜開港祭2019 花火の時間・日時は?!

・日時:6月2日(日)
・時間:19:20~20:00
・荒天中止・雨天決行

6月2日の日曜日に花火大会が行われます。6月1日6月2日が開港祭となりますが、2日合わせて毎年70万人と言われる人出になります。

横浜開港祭2019 花火の打ち上げ数は?!

例年約6,000発の花火があがっています。

今年もこれくらいの打ち上げ数が予定されていると思われます。

横浜開港祭2019 花火観覧の有料席の購入方法は??

開港祭の花火大会は、光と音がコラボした花火大会になりますので、あまり遠く離れた場所だと、光と音が見えませんし、聞こえてきません。

もしもしっかり見たい!という場合は有料席をおすすめします。

5月8日現在、市民協賛観覧席の芝生席については、チケットぴあで販売しています。14時からは入れてステージイベントを合わせてみることが可能です。

クリック⇒ チケットぴあ

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横浜開港祭の花火大会の穴場はどこ?!

横浜開港祭の花火を、人混みを避けて穴場で見たい!という方も多いはず。こちらでは、横浜開港祭の花火観覧の穴場スポットをご紹介します。

いろいろなサイトで紹介されていたりするので、もうどこ行っても人だらけ・・と思うかも知れませんが、やはり穴場は穴場で、ミーハーな皆さんは臨港パーク近くのみなとみらい地区に集まります。

もちろん穴場といえども人はいますが、人混みということはありませんので、ご安心ください。

高島水際線公園

こちらは、横浜開港祭の花火の公式でもおすすめエリアとして紹介されています。

音や光はあまり見えなくなりますが、人は少なくなりますのでおススメの場所です。おススメと紹介されていますが、確かに穴場になります。

ポートサイド公園

横浜開港祭2019花火大会 打ち上げ場所や穴場はどこか知りたい! 1

上で紹介した高島水際線公園公園よりももっと離れることになりますが、ここは穴場です。

このような感じで見えるので、迫力は欠けますがゆっくりのんびり見たい人にはおすすめです。かなり。横浜開港祭2019花火大会 打ち上げ場所や穴場はどこか知りたい! 2

横浜ベイクォーターの奥からアクセスすることができますので、行き帰りも楽です。

ベイクォーターの水上バスの乗り場の奥をそのまま徒歩で進みます。

始めるころにはずらーーーっとみんな横に座る形で場所がなくなっていきます。それでもまばらですので、座れる場所が無いということは無いと思います。

すぐ後ろにコンビニもありますので、お酒を買ったりお菓子を買ったりすることもできますよ^^

横浜開港祭2019花火大会 打ち上げ場所や穴場はどこか知りたい! 3

横浜万葉倶楽部、カップヌードルミュージアム裏の公園

こちらも公式でおすすめ場所となっております。

普段からこの裏の公園は静かな穴場の公園です。こちらも花火からは少し離れますが、落ち着いた雰囲気で見ることができます。

もちろん人はそれなりに集まってきますので悪しからず^^;

アクセス方法は、みなとみらい駅から歩くこともできますし、馬車道駅から海側に向かって歩けば、花火大会当日は人の流れができていることでしょう。

観覧車を目指していけばいいので迷うことはない場所です^^

象の鼻パーク

こちらも公式でおススメスポットとなっておりますが、穴場です。

花火からはだいぶ遠くなってしまいますが、人混みが嫌いだけど、花火大会の盛り上がりを感じたい人はおすすめです。

場所はこちらです。

アクセスは、日本大通り駅を利用するのが一番ベストです。山下公園や大桟橋方面に行けばたどり着くことができます。

山下公園からも見ることができますし、大さん橋もおススメですが、まずは一度象の鼻パークの様子を伺ってみるのもひとつでしょう。

横浜開港祭まとめ

いかがでしたでしょうか?

横浜開港祭は夏を一番最初に感じることができる神奈川県のイベントのひとつです。

ベストはお金を払って有料席で見ることがおすすめですが、人混みを避けようとしたらどうしても開催地から離れることになってしまいます。

港の見える丘公園や山下公園などいろいろなスポットがあり、花火を見る子スポットは無数に存在します。音と光を楽しむならばやはり臨港パークに早めの時間に行ってみるしかありません。

入場規制や交通規制がありますので、小さい子連れのかたは気を付けてください。やはり子供心配ごとと言えばトイレですので、近くにトイレがある場所が安心できますよね。

こちらのページで紹介した場所は、穴場だけどさびれた穴場ではありませんので、人はそれなりにいる場所です。ですが、人がいる場所ですのでそれなりの距離、環境になりますので、おすすめですよ^^

是非2019年6月2日は花火を見て夏を先取りしましょう♪


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