「母乳の出が悪い気がする…」
「授乳中に飲むと母乳量が増える飲み物ってあるの?」
そんな不安や疑問を抱えているママは少なくありません。
実は、母乳の出には水分補給と栄養バランスが密接に関係しています。今回は、母乳育児中のママに人気の「母乳が出やすくなる飲み物」7選をご紹介。助産師のアドバイスやリアルな口コミを交えて、安心して選べる飲み物をまとめました。
母乳が出やすくなる理由は「水分量と血流」
母乳は血液からつくられています。
つまり、母乳量を増やすには次の2つが重要です:
- 水分補給をしっかり行うこと
- 身体を温め、血行を促進すること
逆に、水分不足や冷えは母乳分泌を妨げてしまう原因になります。
【厳選】母乳が出やすくなる飲み物7選
1. たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)
授乳中のママに定番のハーブティー。カフェインレスで、鉄分・カリウム・ビタミンも豊富。
血流改善・冷えの緩和効果が期待でき、母乳育児のサポート飲料として広く知られています。
💡「たんぽぽコーヒー」は見た目や味がコーヒーに似ていて、カフェインを控えているママにも人気!
2. ルイボスティー
南アフリカ原産のノンカフェインティー。抗酸化作用やリラックス効果も高く、ホルモンバランスを整えやすいとされます。産後の肌荒れ・便秘にも◎。
🌿ホットで飲むと血行促進効果もアップ!
3. 麦茶(ノンカフェイン)
利尿作用が少なく、水分を効率よく体に残す優秀な飲み物。妊娠中から引き続き愛用するママも多いです。
夏場の脱水予防にも◎。
👶 赤ちゃん用麦茶と兼用できるので、家族で飲めて経済的!
4. 白湯(さゆ)
最も手軽で体に優しい飲み物。体温と同じくらいの温度でゆっくり飲むと、内臓が温まり血流が促進されます。朝一杯の白湯は授乳前にもおすすめ。
☕ ポットに常備しておくと便利!
5. 母乳育児用ハーブブレンドティー
たとえば「ミルクアップブレンド」や「AMOMAミルクスルーブレンド」など、助産師監修のハーブティーも人気です。
フェンネルやジンジャーなど、母乳を促進するハーブがバランスよく配合されています。
✔ 体質によって合う・合わないがあるので、少量から試してみて。
6. 甘酒(ノンアルコール・米麹)
発酵食品として栄養価が高く、“飲む点滴”とも言われる甘酒。特に米麹で作られた甘酒は、エネルギー補給・乳腺の巡りサポートに◎。
🍶 カロリーはやや高めなので、1日1杯程度がおすすめ。
7. ホットミルク+はちみつ(またはきなこ)
寝る前のホットミルクに、きなこや黒ごまを加えると栄養バランスがアップ。
リラックス効果も高く、産後の睡眠不足にもやさしく寄り添います。
💤 夜間授乳があるママの「寝る前ルーティン」としても◎。
避けたほうがいい飲み物は?
母乳育児中は避けたい飲み物もあります:
- カフェイン入りのコーヒー・紅茶・緑茶(摂りすぎ注意)
- アルコール類(母乳に影響)
- 甘すぎるジュース・炭酸飲料(血糖値急上昇)
体質によっては冷たい飲み物も母乳に影響することがあるため、できるだけ常温〜温かいものを選びましょう。
母乳が出ないと悩んだら…
飲み物だけで改善しない場合もあります。以下のポイントも合わせて見直してみましょう:
- 授乳の頻度(吸わせるほど出る)
- 食事の栄養バランス
- 睡眠・ストレス管理
- おっぱいマッサージや搾乳
助産師さんや母乳外来に相談するのもおすすめです。一人で悩まず、プロの力も頼ってOK!

まとめ:水分補給は母乳育児の基本!
「母乳が出ないかも…」と感じたときこそ、まずは水分補給を見直すことが大切です。
今回ご紹介した飲み物はどれも授乳中のママが安心して飲めるものばかり。気になるものを試しながら、無理なく続けていきましょう。




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