首が座る前の車のおでかけや移動は危険?おすすめのチャイルドシートは?

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気持ちのいい季節になってきましたね。小さな赤ちゃんを連れてのお出かけや移動もあるんじゃないでしょうか?

赤ちゃんの首が座る前のおでかけや移動は何かと気を使いますね。チャイルドシートや抱っこひもの使い方を間違うと危険な場合もあります。

荷物が多くなる可能性も高いので車での移動がおすすめですよ。今回は、首が座る前の赤ちゃんを連れてのおでかけに、おすすめのチャイルドシートや抱っこひも、車での移動中の注意点などを調べてみましょう。




赤ちゃんの首座りはいつ頃?

赤ちゃんの首が座る月齢の目安は、大体4ヶ月頃です。

首が座る前にお出かけしちゃダメってことはありません。

生後1ヶ月頃の1ヶ月検診までは、赤ちゃんの肌も体も刺激に弱く、免疫も整っていないので、基本的に外出は控えましょう。

どうしても、外出しないと行けない日、例えば病院に行かないといけないなどの時も、最小限の時間にとどめましょう。

1ヶ月検診後は、少しずつおでかけ出来るようになります。首が座る前は、寝かせた体勢で乗る事が出来るベビーカーやチャイルドシート、首を支えるインサートがついた抱っこひもを使いましょう。

天気がいい日にお散歩したり、近所へ買い物へ行ったり、新しい景色や音を与える事で赤ちゃんの脳にいい刺激になります。しかし、まだ赤ちゃんの肌は弱いので、ケープなどを使って日焼けに注意しましょう。

赤ちゃんと電車やバスに乗る時

電車やバス等の公共の乗り物に乗る時は、新生児用の首を支えるインサートがついた抱っこひもがおすすめです。

時間帯や混雑状況にもよりますが、ベビーカーのまま乗り物に乗れない可能性もありますし、赤ちゃんがベビーカーの中でぐずってしまった時にあやすことも出来なくなってしまうからです。

抱っこひもですと、赤ちゃんもママも安心感があり、赤ちゃんも寝てくれる可能性が高いからです。

また、生後間もない新生児の場合は、密閉された電車やバスの中で菌をもらってしまうこともあります。

抱っこひもでできるだけ外気に触れないようにおおってあげた方が安心です。蒸れてしまう事もあるので、時々確認しましょうね。

抱っこひものおすすめ

ベビービョルン ワンカイエアーメッシュ

暑い夏でも大丈夫。メッシュ素材だけで作った抱っこひもです。首が座る前から3歳15キロまで使えます。

 

首が座る前でも縦抱っこが出来る程赤ちゃんとピッタリくっつく事が出来るので、赤ちゃんは安心してすぐに眠ってしまう程です。

 

エルゴベビー アダプト

 

赤ちゃんの成長や体形に合わせてシートを調節出来ます。首が座る前から4歳頃まで使えます。

 

 

インサートなしでも首が座る前でも縦抱っこができます。肩ひもや腰ベルトがしっかりしていて、ママが疲れにくい構造になっているのがうれしいですね。



車に乗る時

赤ちゃんが車に乗る時は、必ずチャイルドシートに乗せましょう。

6歳未満の乳幼児には、チャイルドシートを着用させる事が義務づけられています。チャイルドシートの種類はいつかあり、月齢や体重等の適したものを着用するようにしましょう。

頂き物のチャイルドシートなどは注意が必要です。新生児用ではない場合もあり、そのまま赤ちゃんを乗せてしまうと危険な場合があります。取扱説明書を良く読み、正しく設置し、正しく使いましょう。

また、移動先で歩いたり、乗り物に乗ったりする場合がある場合は、抱っこひもやベビーカーを車に積んで持って行くのをおすすめします。

チャイルドシートのおすすめ

アップリカ ディアターンプラス

 

産院からの退院時から使用する事が出来ます。赤ちゃんを平らに乗せる事が出来るので安心感があります。

 

回転する事が出来るので、赤ちゃんの乗せ下ろしも楽に出来ます。
新生児から4歳頃まで使用出来ます。

日本育児 バンビーノ

 

新生児から4歳頃まで使用出来ます。

インナーパットで小さな赤ちゃんをしっかり守ってくれます。インナーパットは丸洗い出来るのでいつでも清潔です。

 

リクライニングも簡単に出来るので、赤ちゃんが眠っても安心です。本体が6.2キロと計量なので、簡単に持ち運べます。




歩いて出かけるとき

歩いて出かける時は、ベビーカーが便利です。

赤ちゃんの視界も広がりますし、赤ちゃんが眠ってしまっても安心ですよね。何よりママやパパが肩こりや腰痛にならずに済みます。

しかし、ベビーカーでぐずってしまった時の為に、抱っこひもを持っておくといいですね。

ベビーカーにはA型とB型とありますので、車で良く移動してベビーカーも良く使用する、電車利用が多く運ぶことが多い、など良く生活パターンを考えて選んでみてください。

我が家は車の移動が基本で、ベビーカーに重厚感がほしかったので、A型の対面可能式にしました。

ベビーカーのおすすめ

生後1ヶ月頃~使えるベビーカーはA型ベビーカーと呼ばれるものです。

移動中に眠れるようにリクライニング機能が充実していて、対面と背面を切り替えられる機能を供えています。

ちなみにB型ベビーカーは、お座り出来るころ(生後7ヶ月頃)から使用出来るベビーカーでA型より簡単な作りになっていて、リクライニング機能や両面切り替えの機能はないものが多いです。

今回は、新生児から使えるA型ベビーカーのおすすめを紹介します。

コンビ メチャカルプラス

 

赤ちゃんを抱っこしながら、ベビーカーを持ち、階段を下りるという行為は思ったより多いものです。

ベビーカーを車に乗せる事が多い人にもおすすめですが、ベビーカーを押すのもとても軽いと評判です。

 

座面から背面まで衝撃や振動から守るシートで赤ちゃんを守ってくれます。足下まですっぽり包み込むサンシェードで日差しや紫外線から赤ちゃんを守ってくれます。

グレコ シティライトRアップ

 

こちらも軽量タイプのベビーカーです。

 

抱っこしながら片手で開閉出来たり、自立出来たり便利です。サンシェードだけでなく、赤ちゃんの足下にもカバーがあり、突然の雨や日差しが強い時にもさっとカバー出来ます。

価格が2万円前後でお手頃価格です。

我が家が購入したソラリアもおすすめ!

ちょっと古いモデルになりますが、安くなっていますので検討の価値ありだと思います。

重いですが安定感抜群で、わが子はこれでよく眠ってくれました。車移動でショッピングモールなどで利用するシーンが多いご家族には大変おすすめです。

いろいろなところを走っていて、走行距離もそこそこ多いですが、壊れることはなく、まだ現役です。

 

 

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外出時の注意事項

赤ちゃん、特にまだ首が座っていない赤ちゃんは授乳間隔も短く、外出に耐えられる免疫がまだ備わっていません。

家を出る時間、どの移動手段でどのような経路をつかうか、など十分に計画を練る事が必要です。

スリングや抱っこひもは長時間使用すると中が蒸れてしまい、赤ちゃんが汗でビショビショになってしまいます。

また、外出前の準備も大切です。

特に授乳回数や便の回数が多い新生児は、出かける前にしたいことが山積みですよね。

直前になって焦る事がないように、赤ちゃん連れでも身動きが取りやすいリュック等にあらかじめ荷物を詰めておきましょう。

外出から戻った時に、赤ちゃんを着心地がいい部屋着に着替えさせてあげましょう。

首が座っていない赤ちゃんは、ベビーカーやチャイルドシートに乗っていても、抱っこひもやスリングで抱っこしていても、身動きが取れないので、背中に大量の汗をかきます。そのままにしてしまうと、汗疹になってしまう場合もあります。

汗がひどい場合は、温めた蒸しタオルなどで、体を拭いてあげるといいでしょう。

そして、赤ちゃんをゆっくり休ませてあげてください。

赤ちゃんは抱っこひもやベビーカーで寝ていただけで何もしていないように見えますが、外気に触れたり、いつもと違う場所にいるだけで赤ちゃんはどっと疲れてしまいます。

特に、抱っこひもやスリングなどで長時間拘束していた場合は、体を自由に出来る布団等でゆっくり伸びることが出来る時間を設けましょう。

まとめ

首が座る前の赤ちゃんは、まだまだデリケートです。

生後間もないころは外出を避け、1ヶ月を過ぎたら少しずつ、外の景色を一緒に眺めてみましょう。

赤ちゃんの脳を刺激するとともに、ママやパパが子どもが産まれるまで気づかなかったことを発見できたりしますよ。

お出かけで疲れた後は、出来るだけ赤ちゃんと一緒に休息を取りましょうね。ママの体もまだまだ産後の疲れがあると思います。赤ちゃんもママも無理は禁物ですよ。





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