「せっかくディズニーシーに行くのに、当日が雨予報…」そんな心配をしている子連れファミリーに向けて、この記事では雨でも快適に過ごせるディズニーシーの回り方とおすすめスポット、持ち物の工夫を徹底解説します。
2025年の最新情報を盛り込み、2歳〜未就学児のお子さま連れでも安心して楽しめる内容にまとめました。
雨でもディズニーシーは楽しめる?子連れ目線でのメリット
「雨の日=残念」ではありません!実は、雨の日だからこそ子連れにとってメリットもあるんです。
雨の日のメリット3選
- 来園者が少なめで空いている:人気アトラクションも短時間で乗れる可能性大!
- パレードやショーがキャンセルになっても、屋内施設が豊富
- 涼しい・紫外線が少ない:夏の暑さが苦手な子どもには逆に快適
【エリア別】雨でも楽しめる!子連れ向け屋内アトラクション&施設
▼ マーメイドラグーン(完全屋内!雨天最強)
● マーメイドラグーンシアター
- 色と音で楽しめるショー。ベビーカー置き場もあり
● アリエルのプレイグラウンド
- 自由に動き回れる遊び場。滑り台やトンネルなどで2歳〜5歳児にぴったり
● ジャンピン・ジェリーフィッシュ/ワールプール
- ゆっくり動くライド。親子で楽しめる
雨を完全にシャットアウトできる屋内エリアは子連れファミリーの救世主!
▼ アラビアンコースト
● シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
- ゆったり進むボート型アトラクション。音楽や光の演出で子どももリラックス
● マジックランプシアター(※少し暗いので要注意)
- 3D映像と実演が楽しめるシアタータイプ。怖がらない年齢なら◎
▼ その他のおすすめ屋内施設
● ディズニーシー・トランジットスチーマーライン(屋根付き)
- 雨でもOKなエリア間移動の手段。ベビーカーでも乗船可能
● フォートレス・エクスプロレーション(雨の日は部分的)
- 探検気分を楽しめる屋外×屋内ミックス型施設
雨の日に便利なベビー向けサポート情報
ベビーセンター(メディテレーニアンハーバー)
- 授乳室、ミルク用のお湯、オムツ替えベッド完備
- ベビーフード販売あり
ベビーカーの扱いについて
- 雨の日は滑りやすいため、レインカバー必須
- 移動時の抱っこ紐もあると便利
事前にベビーカーのレインカバーは用意しておくと安心です。
雨の日のディズニーシー持ち物リスト(子連れ版)
| 持ち物 | 理由・使い道 |
|---|---|
| レインカバー付きベビーカー | 雨・風から子どもを守る |
| 折りたたみ傘&ポンチョ | パレード待ちや食事移動に便利 |
| 着替え(上下) | 濡れた時のケアに必須 |
| 防水シートまたはブランケット | レストスペースでの休憩時に活躍 |
| タオル・おしりふき | 全身の水滴をすぐ拭ける |
【モデルコース】雨の日でも楽しめる!子連れディズニーシー1日プラン
● 午前(9:00〜11:30)
- マーメイドラグーンに直行
- アリエルのプレイグラウンド → ラグーンシアター
● 昼食(11:30〜13:00)
- セバスチャンのカリプソキッチン(屋内・子連れ向け)
- ゆっくりランチしながら休憩
● 午後(13:00〜16:00)
- シンドバッドの冒険で癒やしタイム
- トランジットスチーマーでエリア移動&お昼寝タイム
● 夕方〜帰宅(16:00〜)
- 雨のライトアップを楽しむ
- ショップでお土産を購入
雨の日の注意点と対策
- 地面が滑りやすいため、靴は滑り止め付きスニーカーがおすすめ
- 雨天時はショーやパレードが中止になる場合あり(アプリで確認)
- 子どもが濡れて寒くならないよう、着替え&防寒具を持参
まとめ|雨でも笑顔に!ディズニーシーは子連れでも快適
ディズニーシーは、雨でも2歳〜小さな子連れで楽しめるスポットが多数あります。完全屋内のマーメイドラグーンを中心に計画を立てれば、天気に左右されず楽しめます。
事前の準備(持ち物・レインカバー・服装)と柔軟な行動計画で、雨の日でも笑顔あふれる1日に!
「雨でも来てよかった!」と思えるディズニーシー体験を、ぜひあなたのご家族で。



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