妊娠しやすい時期は生理後いつ?計算すると生理前後何日位がしやすい?

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「妊娠しやすい時期」はいつなのでしょうか。

妊娠を希望する方にとっては大きな関心ごとですよね。まず自身の生理周期から、生理後何日、と予測する方法があります。

それ以外の方法もいくつかご紹介。それらを組み合わせて、妊娠しやすい時期を知る参考にしてくださいね。

妊娠しやすい時期のカギを握るのは「排卵日」

排卵とは、約1ヶ月に1回卵巣から卵管に卵子が放出されること。そして「排卵日とは排卵が起こる日
のことです。

もっとも妊娠しやすいのは排卵日の2日前、次いで、排卵日の前日に性交渉をした場合。それは、卵子と精子の寿命に関係があります。

排卵された卵子の寿命は約半日~1日、精子の寿命は約2日~3日。そのことから、卵子が排出されるのを精子が子宮内で待ち構えているという状態がもっとも妊娠しやすいということになるのです。

妊娠しやすい時期は生理周期から排卵日を知ろう

では、排卵日は生理周期からどう計算できるのでしょうか。

生理周期とは、生理開始日を1日目とし、次の生理開始日の前日までを言います。

 

個人差がありますが、28日前後が一般的です。

そして排卵予定日は、生理開始日の約14日前です。このように、生理周期がある程度安定している人であれば、「次の生理が始まる約14日前が排卵日」と考えてよいでしょう。

 

生理直後は妊娠しないは勘違い?!

ところで、「生理直後は妊娠しない」と思っていませんか?そうとは言い切れない場合があります。

たとえば生理周期が一般的な28日であれば、もっとも妊娠しやすい「排卵期」は生理が始まってから12日から16日頃です。

つまり生理が長引いて10日ほど続いた場合、生理後ほんの2、3日でもっとも妊娠しやすい期間に入るということになります。単に「生理直後だから妊娠しない」とは言えないのです。

このように、生理前後何日、という計算だけで妊娠しやすい時期がいつかを知ることは難しいと言えますね。

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排卵日の特定方法はいろいろ

生理周期は確実に決まっているものではなく、排卵日も体調や精神状態、周りの環境が影響してずれてしまいます。

特に生理不順がある人は、計算だけで妊娠しやすい時期を知るのが難しくなります。そこで、生理周期以外の、排卵日を予測する方法もご紹介します。

基礎体温

基礎体温表をつけてみましょう。

低温相(体温が低めの時期)と高温相(体温が高めの時期)がそれぞれ約2週間ごとに繰り返されていることが、排卵が正常に行われている一つの目安となります。

低温相と高温相の間の2~3日間、体温ががぐんと下がる日があり、この日を中心として2~3日間のあいだに排卵が起こるとされています。

おりものの変化

おりものの量と質に注目してみましょう。排卵期のおりものは普段よりも量が増え、粘り気が出ます。

色は生卵の白身のように透明で、ほぼ無臭です。排卵期にこのようにおりものの状態が変化するのは、受精をサポートするためと考えられています。

排卵検査薬

排卵を予測できる検査薬も市販されています。排卵直前に分泌量が増える「LH(黄体形成ホルモン)」を感知して、陽性反応を示します。

形はスティック状で、検査方法は尿をかけて数分待つだけ、ととても簡単。判定窓に線が入れば陽性で、2日以内に排卵が起こる合図です。

陽性反応が出た時に排卵しているわけではありませんので、注意してくださいね。

 

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妊娠しやすい時期まとめ

様々な方法を組み合わせて排卵日を予測することで、ある程度妊娠しやすい時期がいつかを自分で割り出すことができます。

ただし、100%確実な方法というのはないと考えてください。より確実に妊娠しやすい時期を知るには、病院でタイミング指導を受けるという方法もありますよ。


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