千葉県松戸市で行われる花火大会は毎年約22万人が訪れるという人気イベントです。今年2023年は松戸市制施行80周年および千葉県誕生150周年を記念して、25000発というとんでもない数の花火が打ち上げられます。松戸花火大会について、基本情報、交通規制、さらに有料席情報、穴場観覧スポットまでご紹介します!
松戸花火大会2023の基本情報は?
松戸花火大会の正式名称は、「松戸市制施行75周年記念 松戸花火大会イン2018~みんなであげる夢花火~」という長い名前があります^^
日時:2023年8月5日(土)19:15~20:45
雨天時:小雨決行(荒天時は翌日に順延)
場所:江戸川河川敷
アクセス:JR常磐線・新京成線 松戸駅西口より徒歩10~15分
会場までの道は、最寄り駅からは一本道のため大混雑が予想されます。
混雑する時間帯を避けるなどの工夫をしましょう。隣の北松戸駅を利用するという手もあります。混雑する一本道を避けられ、徒歩でも会場まで30分ほどです。
ここに注目!松戸花火大会の見どころはここ!
松戸花火大会は、松戸市民の協賛金で成り立っている大会です。
オープニングの5秒間で1000発の花火が炸裂。
その後は8つのプログラムに沿って構成された花火が展開されます。それぞれのプログラムにはテーマがあり、10分おきにがらりと異なる演出をお楽しみください。
松戸駅西口から河川敷に向かって屋台の出店もあり、お祭り気分を存分に味わえます。
毎年地元のB級グルメも並ぶそうですよ。
車での来場は注意!交通規制や駐車場など
松戸花火大会では、臨時の駐車場はありません。
周辺道路では、当日17:00~21:30(一部区間では18:00~20:45)車両通行・進入禁止となります。詳細は、公式ホームページでご確認ください。
車で会場付近までくる場合は、交通規制の始まる17時までにコインパーキングを確保しましょう。
ただし、帰りは規制の解除される21:30まで駐車場から出られなくなる可能性がありますので、駐車場の位置と交通規制区域をしっかり確認してください。
松戸駅周辺には24時間営業のコインパーキングが多数あり、こちらを利用してもいいでしょう。
その際は前もってネットで予約したり、空き状況を調べておくことをお勧めします
松戸花火大会の有料観覧席情報
松戸花火大会の有料観覧席は、協賛金という形で支払うことになります。
協賛金1万円につき、協賛者用の観覧スペースの入場券を2枚もらうことができます。
ちなみにこの協賛金を支払う際に名前やメッセージを書いて申し込むと、その内容がプログラムに掲載されますので、思い出作りにぜひお試しください。
入場券はコンビニやCNプレイガイドで販売されます。
詳細は、公式ホームぺージに順次情報が挙げられますので、有料席をお考えの方はこまめにチェックしてくださいね。
周辺の穴場観覧スポットご紹介!
松戸花火大会は、当日の夕刻までに来れば、比較的良い観覧スポットが確保できます。
開始一時間前にもなれば無料の一般観覧席は埋まってしまいますが、河川敷に沿って会場から離れるほど人は減ります。開始ぎりぎりの時間でもそこそこいい場所が取れるでしょう。
もちろん早い人はお昼過ぎには場所取りをしていますので、絶対にいい場所を確保したい方はお早めに!
そしてどうしても人混みは嫌!という方のために、おすすめの穴場観覧スポットをご紹介します。
会場の対岸、葛飾区側
会場の対岸、東京都葛飾区側は意外にもすいています。JR金町駅から徒歩約25分ほどで河川敷に出られます。
具体的には東金町7丁目付近です。
葛飾橋付近、小山交差点の河川敷
松戸駅からは徒歩20分と比較的簡単に行け、驚くほどすいています
花火が上がり始めてからでもシートを広げられるほど。ただし、周辺にはコンビニや屋台がなく、トイレには困るかもしれません。
まとめ
市民に愛される松戸花火大会。その魅力は、バラエティに富んだテーマによる演出です。
事前にプログラムをチェックしてイメージを膨らませるのもよし、当日まで楽しみにしておくのもよし、あなたなりの楽しみ方を見つけてください。
2023年の夏は、ぜひ松戸花火大会に足を運んでみてくださいね。