常陸風土記の丘さくらまつりの駐車場やアクセス方法は?

常陸風土記の丘
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「常陸風土記の丘」…読めますか?読み方は、「ひたちふどきのおか」。

歴史を学んだり、体験学習ができるほか、人気のお花見スポットでもあります。桜の見ごろに合わせて行われる「さくらまつり」、訪れるにはアクセス方法は?駐車場についてはどうなっているのでしょうか?

常陸風土記の丘ってどんなところ?

常陸風土記の丘は、茨城県石岡市にある公園です。


かつて、この辺りは「常陸国」という大国で、大いに繁栄し、重要な土地となっていました。

常陸風土記の丘はそんな歴史的財産や伝承を保護・活用し、体験学習、スポーツ、コミュニテイーなどの余暇や活動も楽しむことができる施設なのです。

また、常陸風土記の丘は、日本一大きい獅子頭の展望台があることでも有名です。

これは、関東三大祭の一つ「石岡のおまつり」に巡行する獅子頭をスケールアップしたもの。その大きさは、獅子の口の中に入ることができるほど!

この展望台から見る園内の風景がとてもきれいと評判です。また、小さなこどもがのびのびと遊べるアスレチックがあるちびっこ広場や遺跡の展示など、年齢を問わず一日飽きずに遊べますよ。

常陸風土記の丘について、お問い合わせはこちらへ。

常陸風土記の丘は、茨城県内で3位という人気のお花見スポットでもあります。

園内には約500本の桜があり、ゆっくり歩いて楽しめる散策路や、レジャーシートを敷いてお弁当を広げる場所もたくさん。

園内の桜はソメイヨシノ、シダレザクラ、ボタンザクラと3種類あり、これらが順々に開花するので、3月下旬から約1ヶ月と長くお花見ができるのがポイントです。

常陸風土記の丘のさくらまつりがおすすめ!

常陸風土記の丘の桜の中でも、特に見事で人気があるのがシダレザクラ。


池の周りの散策路はしだれ桜のトンネルとなります。常陸風土記の丘は、このシダレザクラの咲く4月中旬頃に訪れるのがおすすめ。桜の開花に合わせて、「さくらまつり」も行われます。

さくらまつりでは、抹茶やお菓子のサービスがあったり、桜の花びらを使ったしおりの作成などのイベントが行われたり…。

地元の方々による農産物販売もあります。

日没から夜の9時までは、幻想的な夜桜を楽しめるライトアップも。昼間とは違った桜の風景が見られると評判です。

2019年の開催日程は未定ですが、例年4月始めから中旬過ぎまでの開催です。参考までに、2018年は4月1日(日)~4月22日(日)の日程で行われました。

常陸風土記の丘のさくらまつりでは、お花見用の折り畳みテーブルや、レジャーマットなどの貸し出しを行っています。テーブルは4人掛け。お花見の荷物を少なくできる、嬉しいサービスですね。

常陸風土記の丘へのアクセス

常陸風土記の丘は常磐自動車道でのアクセスがよく、茨城空港から近いこともあり、全国各地から多くの方が訪れます。マイカーの利用が便利ですが、駐車場についてはちょっと気を付けましょう。

 

公共交通機関

電車は、JR常磐線を利用します。

最寄駅は「石岡駅」で、そこからは関鉄グリーンバスの「林経由柿岡車庫行き」に乗車。「村上バス停」で下車し、徒歩15分です。

マイカー

車の場合は、常磐自動車道を利用します。最寄のインターチェンジは「千代田石岡」か「石岡小美玉スマートIC」。

「千代田石岡IC」からは、国道6号線から県道7号線を経由して約15分、「石岡小美玉スマートIC」からは国道355号線経由で約10分です。

カーナビへの住所入力は「茨城県石岡市染谷1646」となります。

駐車場

常陸風土記の丘には無料の駐車場が併設されていますが、150台とあまり多くありません。

お花見期間中は、平日でもかなり早い時間にいっぱいになってしまうようです。

周辺に民営の有料駐車場などもありませんので、お花見期間中確実に駐車したいなら、午前の早い時間に到着できるようにしましょう。

まとめ

常陸風土記の丘は、しだれ桜が有名な人気のお花見スポット。

見頃の時期には桜祭りが行われます。アクセスは車が便利ですが、駐車場が少なめなので、早めに着けるようにしましょう。


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