生後2ヶ月の赤ちゃんの遊び方は?ももの上での体操もおすすめ?

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生後2ヶ月の赤ちゃんとの遊び方はどんなものがあるでしょうか。
首も座っていないのでももの上での体操もおすすめですが、他にはどんなものがあるでしょう。生後2ヶ月の赤ちゃんとの遊び方、ももの上での体操の他にいくつかおすすめをあげてみましょう。




赤ちゃんとの遊び方は?

まずはたくさん遊んであげましょう♪

生後まだ間もない赤ちゃんは一日のうちほとんど寝ていますが、なるべく遊んであげたいですよね。

このころの赤ちゃんは、音や動きには敏感で、お母さんの声に反応したり、手に触れるものを全て舐めたり、動いているものを目で追うなどします。

新生児期はまだ視力が未発達なので、お母さんやお父さんと触れ合う事で、人とのつながりを感じて、学習意欲を高める効果があると言われています。

注意点

赤ちゃんとスキンシップを取る時は、強い力をかけないように注意しましょう。

この時期は赤ちゃんの体はまだ未発達なので、大人が思っているよりも優しくタッチしてあげましょう。

また、首がすわっていない新生児や生後2ヶ月目くらいの赤ちゃんは、無理な体勢をとらないようにすることも大切です。大人の骨や筋肉のように、鍛えれば強くなるというようなことはありません。

特に、胸やお腹あたりは、赤ちゃんの様子を見ながら、触れるくらいから始めましょう。

ベビーマッサージのように、赤ちゃんの服を脱がせて行うこともあります。そんな時は室温に注意して、寒くないようにしましょう。

肌に直接マッサージする時は、保湿も兼ねて肌を傷つけないように、マッサージ用のオイルなどを使うといいですよ。

人と人がスキンシップを取ると、オキシトシンというホルモンが分泌されて情緒が安定すると言われています。生後6ヶ月くらいまでにお母さんからたくさん愛情をもらった赤ちゃんは、脳の扁桃体を中心とした大脳辺縁系の神経がうまく育つ事がわかっています。



生後2ヶ月頃の赤ちゃんとの遊び方

生後2~3ヶ月くらいから赤ちゃんの首がすわりはじめます。腹這いにさせると、頭を持ち上げられる子も出てきます。力もついてきて、まわりにある物を触ったりつかんだりする事もできるようになります。

足の運動

赤ちゃんの足を親指と人差し指で支えるように持ちます。

足をぐっと上半身によせて、その後戻します。何回か繰り返し曲げたり伸ばしたりします。

オムツ替えのタイミングで遊んであげるのもいいですね。

音楽に合わせてリズムをとって行うと、音感をつかむ訓練にもなりますね。

手の運動

赤ちゃんの手首あたりをつかみ、腕を上げたりブラブラしたりしてみましょう。

「ばんざい」と話しながら腕を伸ばすと、赤ちゃんも気持ち良さそうです。赤ちゃんの間接はまだ未発達で外れやすいので、力一杯やらないでくださいね。

ももの上で体操

お母さんやお父さんの足を揃えて、そのももの上に赤ちゃんを向き合うように寝かしてあげます。

首が動かないように膝あたりに赤ちゃんの頭を乗せると安定します。赤ちゃんの手や足を持ってぶらぶらしてもいいですし、お腹を手のひらでクルクルとマッサージしてあげてもいいですね。

大人の足に力を入れたり抜いたりするだけでも、赤ちゃんにはいい刺激になりますね。

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まとめ

生後2ヶ月くらいの赤ちゃんはまわりへの興味も出始めます。同時に思わぬケガも増える時期ですから、不用意に赤ちゃんのまわりに物を置くのをやめましょうね。

赤ちゃんがおもちゃに興味を持ち始める時期でもあるんですが、赤ちゃんの一番のおもちゃはお母さんとお父さんです。

「まだ分からないから」と無言で行うのではなく、話しかけたり、歌を歌ったり、スキンシップを取りながら積極的に声かけしましょう。赤ちゃんの発達におおいに効果があるでしょう。


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