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産後のお腹のたるみは1年2年に差が出る?伸びた皮の引き締め方法は? 1

産後のお腹のたるみは1年2年に差が出る?伸びた皮の引き締め方法は?

産後のお腹のたるみの対策について、忙しい中でできること、おすすめをご紹介します。
妊娠でお腹の皮が伸びてしまうのは仕方のないことです。それでもケアをしっかりすることで、1年2年、もっと先の体型や体質にまで影響してきます。ここでは産後の伸びた皮の引き締め方法をご紹介します。

大事なのは、基本の保湿、歪んだ骨盤調整、たるんだ皮膚の引き締めの3点です。

産後のお腹のたるみはなぜ?

産後にお腹がたるむ一番の原因は、皮膚そのものがたるんでいることです。

妊娠中はお腹の赤ちゃんが成長するにつれて子宮が大きくなり、子宮を守るためにお腹の皮膚や筋肉が伸びます。

こうしてお腹は少しずつ大きくなっていきますが、出産と同時に一気にしぼんでしまいます。すると張りつめて伸びたお腹の皮は、たるんでしわしわになってしまうのです。

いつ戻る?1年2年後に大きな差が…

女性の体は産後すぐから半年くらいまでがやせやすく、産前の体型に戻しやすいとされています。

この時期のケアで、1年2年後の体型が大きく変わってしまうことも。

ですから産後、お腹のたるみを引き締めるために、すぐに何か始めたくなりますよね。

でもちょっと待って!!

産後6~8週間までは産褥期(さんじょくき)といい、産後の体力を回復しなければならない時期です。

この時期に無理をして動いてしまうと、内臓下垂が発生し、骨盤の中に入り込んで閉まりにくくさせてしまいます。そうなるとポッコリとしたお腹が定着し、たるんだ皮膚も完全に戻りにくくなってしまうのです。

産後の肥立ちが大事、老後にまで影響が出るとも言われてるわよ

ですから産褥期には筋トレや運動はNGですが、産後すぐからできるお腹の引き締め方法も後程ご紹介します。

また、帝王切開された方は術後の経過などもありますので、医師の判断を守ってくださいね。

伸びた皮の引き締め方法

産後、伸びた皮を引き締めるのに大事なのは骨盤を戻すこと、筋力をつけること、肌の保湿、適切な食事です。

方法によって始められる時期が違いますので注意してくださいね。

産後すぐからできること

産褥期(産後6~8週間まで)は運動は控えましょう。この時期は骨盤矯正ベルトなどのグッズでケアをするのがおすすめ。

その他出産直後からできる呼吸法や産褥体操を無理なく行いましょう。

また、伸びた皮を保湿し、マッサージするのも効果的です。肌が乾燥するとターンオーバーが正常に行われず、戻りが遅くなるためです。

産後は肌が敏感になっているので、保湿には刺激が少ないクリームやオイルを使用してください。妊娠線予防クリームが余っていたら、そのまま使うとよいでしょう。


骨盤矯正ベルトやガードルも使おう!

産後の体は、出産で骨盤が広がったがために、内臓の位置が下がっています。そのため、骨盤が戻らなければ、子宮がもとの大きさに戻っても、下腹がぽっこりしたままになることも。

産後の骨盤と言えば「トコちゃんベルト」ですよね。産科医から無料でもらうこともあります。うちも入院セットにはいっていました。3人子どもを産みましたが毎回かなり重宝しました!!

また、赤ちゃんを旦那さんにお願いできる時があれば、一度骨盤矯正に行くことをおすすめします。一度きりでは治りませんが、ぐらぐらな骨盤を矯正をしてからベルトやガードルを利用するのが良いからです。

よくショッピングモールにも入っているKA・RA・DA ファクトリーでも十分効果がありましたよ。

ちょっと立ってみて、と言われて肩を押されたらよろけてしまったのですが、骨盤矯正後はちょっと押されただけではよろけなくなりました。凄い!

店舗検索をする → カラダファクトリー

トコちゃんベルト、整体で体を調整した後にできるのは、やはりベルトやショーツです。

産後専用のガードルは、産後1ヶ月程度から使用できます。骨盤を締めるだけでなく、ぺたんこお腹や整ったヒップラインを作るのに効果的です。

ガードルは、履いてみて「太ももやお尻がちょっときついかな」と感じるものを選び、ウエストのみがきついと感じるものはやめましょう。

おすすめの骨盤ショーツは整体師が考案したこちらの商品です。きゅっと腰からお腹まで締められる商品です。

産後の悩みだけでなくその後もずっと使用できるので、年齢を重ねた時のたるみにも使えるのでおすすめです。

トコちゃんベルトを使ったあとは、骨盤ショーツへステップアップするのが良いですよ!

おすすめ → 美容整骨師が作った履くだけ骨盤ケアショーツ!


腹筋をつける

妊娠中に筋肉量が減り、お腹周りの内臓が下がってお腹がたるみやすくなっている場合もあります。腹筋を鍛えて引き締めましょう。

おへそに力を入れてお腹を30秒をへこませる、お尻の穴にきゅっと力を入れて30秒、など簡単な運動で、腹筋や骨盤底筋にアプローチできます。産褥期が過ぎてから、取り組むようにしてくださいね。

骨盤周りの筋力が落ちて、そのままの状態で年を重ねるとどんどん戻しづらくなります。おばあちゃんになってから失禁しやすい体もここからはじまってます。筋力はとっても大事です。

こちらの商品ならストレスなく日々の生活の中で自然にトレーニングができますよ。

なかなか運動の時間が取れないという方は、日常生活で筋力アップを目指しましょう。買い物をまとめてするのではなく、「その日使う分」だけを購入するようにすると、毎日出かけることになりますよね。また、ベビーカーを押して散歩などもいい運動になります。

アイテムを上手に使いながら、毎日の中で筋肉を使う習慣をつけるのが一番!
とはいえ、子育てで十分筋力も使っているし、体も使っているでへとへとです。


産後に気を付けたい食事

産後は子宮に圧迫されていた胃が楽になったり、赤ちゃんに栄養を送るためにもお腹が空きやすいため、ついつい食べ過ぎてしまいがち。お腹がたるんでしまうのは、この食べ過ぎが影響していることもあります。

だからと言って、極端な食事制限や断食を行うのもNGです!!

低カロリー・高たんぱくのメニューを中心に、バランスのよい食生活を心がけましょう。和食は、カロリーを抑えながら産後に必要な栄養を摂取できるので特におすすめです。

また、積極的に摂りたいのがビタミンB6。たんぱく質に働きかけ、皮ふの新陳代謝を活発にしてくれる働きがあります。レバー、鶏肉、まぐろ、かつお、鮭など身近な魚、ピスタチオ、ごまなどに多く含まれます。
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まとめ

お腹のたるみを引き締めるのに最適な時期は、産後半年までです。

授乳中にお腹をへこませて30秒、など育児と組み合わせたり、家族に協力してもらって時間を作ったり、工夫して取り組めるといいですね。

年を取ってから泣かない様に重い腰をあげて始めるときですよ!

正直、育児に追われる時期でそんな余裕もありますが、出産後はまさに個の力です!!!気を付けた人がその後の体型を維持できると思っています。
私が体感していることです👍

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