神奈川に住んでいらっしゃる方は、安産祈願をどこでしようかな?と思って、周りに聞くと、一度は鎌倉の大巧寺(おんめさま)を聞くと思います。そう、神奈川の安産祈願で有名なのは鎌倉のだいぎょうじ(大巧字)です。別名おんめさまとも言われています。
性別占いが当たると噂ですが、どこ行こうかな、と悩んでいたら鎌倉散歩がてらに大巧寺で安産祈願おすすめですよ♪
安産祈願は鎌倉の大巧寺がおすすめです!

妊娠していたらやはり一度は安産祈願をしておきたいって思いますよね^^
東京だと「水天宮」がとても有名で、ほとんどの方が水天宮に行くとも聞いたことがあります。
逆に神奈川で安産祈願に有名なのは、鎌倉の「大巧寺」(だいぎょうじ)というお寺です。この「大巧寺」(だいぎょうじ)に安産祈願をしに行く人が多いようですよ^^
だいこうじではなく、だいぎょうじと読みますよ^^
別名「おんめさま」と呼ばれおり、初穂料を支払ってもらえる、お米のお守りが性別占いになっていて、それが当たるというジンクスも、この大巧寺が人気の秘密です。
安産祈願は鎌倉の大巧寺へ!場所はどこにある?
鎌倉の大巧寺は、持っていた印象に比べてとても小さいお寺でした。
入口もひっそりとしていて、境内もとても狭いです。
大巧寺は日蓮宗系単立寺院となります。
場所はこちらになります。
正面の入口はこちらです。
この大巧寺を抜けると裏の住宅街に行くことができますので、反対側道路に行くためにこのお寺を抜ける人も大勢いるようです^^;
鎌倉駅からは徒歩で約5分程度です。距離にすると約300mになります。とても近いので、妊婦の方も歩けると思いますよ。駅からも平です♪
安産祈願で有名の大巧寺の歴史は?
なぜ、大巧寺が安産祈願(おんめさま)と言われるようになったのには、以下の歴史あるからだそうです。
大巧寺の入り口に説明書きがありますので、直接行ったら読んでみてくださいね^^
初め「大行寺」という名前でしたが、源頼朝がこの寺で行った軍評定(作戦会議)で大勝したので、「大巧寺」に改めるようになったと伝えられています。
室町時代の終わり頃、この寺の住職の日棟上人が、難産で死んだ秋山勘解由の妻を供養して成仏させました。その後、お産で苦しむ女性を守護するために、「産女霊神」を本尊としてお祀りしました。
今も安産祈願の寺として、「おんめさま」の愛称で呼ばれ、多くの方が参詣されています。

大巧寺の性別占いが当たると有名!?
大巧寺では、ひとつ有名なことがあります。
それは、、、
性別占いが当たる! ということです。
安産祈願のために、以下の情報を教えて2,500円を支払います。
1.妊婦様 の 氏名
2.妊婦様 の 年齢
3.妊婦様 の 現住所
4.出産予定日
そして、安産御守授与ということでお守りをもらえます。
このお守りに入っているのが、秘妙府。下の画像です。

確かお米の粒と、ちょっとぼけていますが、白い兜、赤い金魚が入っています。
性別占いとしては、
◎白が出たら男の子
◎赤が出たら女の子
と言われています。
我が家は1人目は赤い金魚で見事女の子で当たり! 2人目は白い兜が出たけど、生まれたのは女の子でハズレ!
でした。
けれど、白でも金魚に見えたら女の子が生まれると言う話もあるようですので、ジンクスはジンクスとして受け入れて、男の子、女の子のどちらでも可能性があると思っておきましょうね^^
ここで変な一喜一憂はいりませんよ!安産することだけを考えましょうね!
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