1歳に日焼け止めは必要?おすすめは?肌荒れ防止の落とし方について

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夏、外での活動には大人は日焼け止めが必須ですよね。

では、1歳の赤ちゃんなどは日焼け止めは必要なのでしょうか?赤ちゃんには日光浴を!と言われるけど、紫外線って有毒なんじゃないの?でも日焼け止めって赤ちゃんの肌に塗って大丈夫?と悩む方も多いのではないでしょうか。

おすすめの日焼け止めや肌荒れ防止の落とし方についてもご紹介します。




1歳でも日焼け止めは必要!

1歳児でも、外に出る時には日焼け止めが必要です。

赤ちゃんの肌は大人よりも薄く、バリア機能も不十分で、紫外線の影響を受けやすいからです。

紫外線には、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを作り出すという良い効果があります。そのため赤ちゃんの日光浴が勧められますが、紫外線の浴びすぎは悪い影響の方が強くなってしまいます。

日焼け、しわ、シミの原因となるだけでなく、腫瘍や白内障などの重症な病気の一因となることも。赤ちゃんの場合は、肌がかゆくなったり、湿疹が出てしまうこともあります。

さらに、最近は昔と比べて紫外線量が増えており、季節に限らず外出時は紫外線対策が必要です。紫外線の強い時間帯に10分以上外出するのであれば、秋や冬でも日焼け止めを使う方がいいでしょう。

赤ちゃんの日焼け止め、おすすめは?

赤ちゃんのためには、どんな日焼け止めを選んだらいいのでしょうか。

まず、必ずベビー用であることを確認し、パッケージに記載されている月齢が赤ちゃんに合うものを選びましょう。

以下に、赤ちゃんの日焼け止めを選ぶポイントをまとめました。

ノンケミカルであること

大人向けの日焼け止めにはよく「紫外線吸収剤」が使われています。

これは化学原料であり、赤ちゃんの肌には刺激が強く、かぶれてしまうことがあります。これが使われていないかどうかを確認しましょう。

パッケージに「紫外線吸収剤不使用(フリー)」や「ノンケミカル処方」と書いてあれば確実ですが、わからない場合は成分表示を
確認してください。

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • メトキシケイヒ酸オクチル
  • テレフタリリデンジカンフルスルホン酸
  • ジメチル PABA オクチル
  • t- ブチルメトキシジベンゾイルメタン

などと表記がある場合は、紫外線吸収剤を含んでいます。

一方、「紫外線散乱剤」は肌への刺激が少なくアレルギー反応を起こす心配はほぼありません。これを配合している日焼け止めは、成分表示に「酸化亜鉛」や「酸化チタン」の表記があります。

さらに無香料や無着色など、添加物が少ない日焼け止めを選ぶと、赤ちゃんの肌への負担がより軽減されます。



お湯、せっけんで落とせる

どんなに添加物が少ない日焼け止めでも、長時間残ってしまうと肌に負担がかかります。

専用のクレンジングが不要で、普段使っているせっけんやベビーソープ、またはお湯で落とせるタイプを選びましょう。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、専用クレンジングが必要です。よほど長時間、強い紫外線を浴びる可能性があるお出かけ以外では使わないようにしましょう。

SPF15~30程度、PA+~++程度

日焼け止めに含まれるUV-B(紫外線B波)の防止力を表すSPFと、UV-A(紫外線A波)の防止力を表すPAの目安です。これらは、数値が高いほど効果があります。

SPFの高い日焼け止めは日焼けやシミの元となるUVB(紫外線B波)の制御効果が長時間続く分、石鹸では落ちにくく肌への負担が大きくなります。赤ちゃんの場合は、普段のお出かけならSPFの低めのものをこまめに塗りなおした方が肌への負担も少なく、効果的です。

海やプールへのお出かけはSPF30以上

海やプールへ遊びに行く場合は、直射日光を浴びる時間が長くなるのでSPFの数値が高いものを選びましょう。

あるいは、普段使っている日焼け止めを2時間ごとにこまめに塗りなおしてあげてください。

日焼け止めを塗っていても、紫外線の影響を全く受けないわけではありません。帽子や日よけなどで、赤ちゃんに直接日光が当たらないように工夫をしましょう。

また、どんなに肌に優しい日焼け止めも、合う・合わないがあります。なるべく、肌に塗る前にパッチテストをしてください。使用する前日の夜、赤ちゃんの腕の内側にうすく日焼け止めを塗り、翌朝赤くなっていたりブツブツが出ていなければOKです。

赤ちゃんや1歳に売れてるおすすめの日焼け止めはこれ!

最近はすごく便利なものが発売されています。

赤ちゃん専用のローションで有名なアロベビーから、1本2役のUV対策+アウトドア対策が一緒になったボトルです。

夏の虫も赤ちゃんには大敵ですので、この虫対策のアウトドア対策も重宝しますよね。

  • 新生児から使える
  • お湯で落とせる
  • 紫外線吸収剤・ディート不使用

と上で懸念項目をクリアしてくれています。ミストということでとても使いやすいですよね。

そして、新生児から赤ちゃんなどにも実績のあるアロベビーというこころが安心です。KATOJOの店舗などにも販売されています。


1歳に日焼け止めは必要?おすすめは?肌荒れ防止の落とし方について 1

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肌荒れ防止の落とし方

日焼け止めを使ったら、その日のうちにしっかり落としてあげましょう。

一番気を付けたい顔の場合を例にしていますが、手足なども同じやり方です。

まず、お湯で濡らして軽く絞ったタオルで、赤ちゃんの顔を軽く拭いてあげます。肌に湿り気をもたせて、日焼け止めを落としやすくするためです。

日焼け止めを塗った部分にベビーオイルやベビーローションを適量塗り、日焼け止めと丁寧に馴染ませて、成分を浮かせます。

口に入っても問題ないように、こちらもノンケミカル処方のものを使うといいでしょう。この工程は、上で紹介したようなミストタイプのお湯やせっけんで落とせる日焼け止めの場合は省略しても大丈夫です。

次にベビーソープで洗ってあげます。その際は、よく泡立てることがポイント。泡立てネットを使うと泡立ちがよくなります。

泡で出てくる、ポンプ式のベビーソープも便利ですよ。泡をおでこ、鼻の頭、両ほっぺに乗せ、転がすようにして肌全体に伸ばしながら洗ってあげましょう。

しっかり洗い流します。お湯をかけるのではなく、お湯を含ませたガーゼで、泡をなでながら拭き取るようにしましょう。

ガーゼは3~5回すすぎ直して拭いてあげます。おでこは、生え際のすすぎ残しがないようにしっかりと。また、目の周りは皮膚が薄いので、とくに優しく拭いてあげましょう。

最後に肌の保湿をします。紫外線の影響で肌が乾燥しているだけでなく、日焼け止めやクレンジングも肌に負担をかけています。

保湿をして肌に潤いを与え、バリア機能を高めてあげましょう。保湿剤は日頃使っているベビーローションやベビーオイル、またはベビークリームで大丈夫。紫外線を浴びた顔や首周り、手足などの露出部分は特に丁寧に保湿してあげてください。

ベビーローションは安心実績のアロベビーをおすすめします。


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赤ちゃん専用の日焼け止め落としもありますが、これは肌への刺激が強く、肌の弱い子の場合は乾燥や肌荒れを起こすことがあるようです。使用したときは、特に保湿ケアをしっかりしてあげてくださいね。

赤ちゃんの日焼け止め落としにおすすめソープはこれ!

まま&キッズ ベビー全身シャンプーがとてもおすすめです。

このシリーズはローションもとても伸びが良く馴染みやすいので、おすすめの1品ですよ!

最後に

忘れがちですが、実はとっても大切な赤ちゃんの紫外線対策。

未来の肌のために、早いうちからきちんと日焼け止めを使ってあげましょう。そして、思い切り外で遊ばせてあげましょう!





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