新生児の睡眠時間が少ない&短いけど大丈夫?平均はどれくらいなの?

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新生児の頃、睡眠時間が少ないという話しをよく聞きます。

新生児の睡眠時間が短いのは大丈夫なんでしょうか?睡眠時間が少ないことで成長に影響はでないのでしょうか。

平均はどのくらいなのでしょう。新生児の睡眠時間、短いけど大丈夫なのか、平均はどのくらいなのかちょっと調べてみましょう。

新生児の睡眠時間と生活パターンについて知ろう

新生児の睡眠時間が少ない&短いけど大丈夫?平均はどれくらいなの? 1

新生児の睡眠時間は一人一人でとても差があります。

うちの子は30分ごとに起きる子でしたが、妹の子は新生児の時から3時間続けて寝る子でした。

育児本やネットでみると、新生児の睡眠時間の平均は1日16~18時間なんて書いてあって、一日のほとんどを寝て過ごす…なんて思っていました。

産婦人科でも赤ちゃんは寝る→泣く→オムツ交換→授乳→寝る、の繰り返しなんて夢のような説明を受けました。

実際は、30分寝る…とは言ってもほぼ腕の中、抱っこ→オムツ交換→授乳→抱っこ…という繰り返しでした。

まわりに聞いてみても、寝ない子というのは多いように思います。私の周りの平均は大体12時間くらいでした。

当時はずっと家にいるので、他の子はどうなのか、どうしてうちの子だけ寝ないのか、情報があまり手に入らずに不安でした。

出産前に分かっていたら心づもりも出来ていたかもしれませんが、出産後の一番体力も気力も落ちている時期だったので、つらかったですね。

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新生児の睡眠はほとんど熟睡していない?

産まれたばかりの赤ちゃんには、昼夜の区別はついていません。

人間の本能のまま、お腹が空いたら起きる、いっぱいになったら寝るの繰り返しです。大人のように昼と夜の区別は、経験や感覚を通して、赤ちゃんの体内時計を作って行くのです。

また、暗い静かなお腹の中にいたので、少しの音や光などの刺激で起きてしまいます。

人間の睡眠は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」に分けられます。

・「レム睡眠」は脳が働いていて浅い睡眠。
・「ノンレム睡眠」は脳が休んでいて深い睡眠。

大人は大体90分間隔でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していて、レム睡眠は15%ほど。

しかし赤ちゃんの場合は、50~60%がレム睡眠と言われています。だから、少しの刺激で起きちゃうんですね。

さらに、お腹の中で赤ちゃんは大体縦方向を向いて寝ていました。だから、縦抱っこの方が寝やすいんです。布団に横たえたとたんに起きてしまったというのはよくある話しです。

 

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”a” icon=”speech-bubble-man.jpg” name=”パパ” ]確かに、10カ月も縦に寝てたら赤ちゃんも違和感覚えるよね・・・[/speech_bubble]

 

赤ちゃんが睡眠不足にならないか心配ですよね。しかし、赤ちゃんは本能のままなので、眠い時には寝ます。ですから、睡眠不足になる心配はそれほど心配しなくて大丈夫。

その子にとって十分な睡眠時間が取れている事がほとんどなんです。

そうはいっても、赤ちゃんにつきあっていたら、パパもママも睡眠不足になってしまいますよね。だんだんと、赤ちゃんも大人のような睡眠のパターンになってきますから、今だけと考えて割り切りましょう。

新生児の時にはとくに、子育てしているママは眠れる時に寝ておきましょう。

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赤ちゃんの眠りの質を高めましょう!!

たとえ赤ちゃんがあまり寝ない子だとしても、環境を整える事でわずかでも睡眠時間を増やしたり、眠りやすくすることも出来ます。

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”speech-bubble-woman.jpg” name=”ママ” ] 赤ちゃんは本能のまま!短くても大丈夫!だけど、できるだけ寝やすい環境は整えてあげましょうね^^[/speech_bubble]

赤ちゃんの体の不快感を取ろう!

赤ちゃんが眠くなっても、お腹が空いていたら眠れませんよね。オムツが濡れていて気持ち悪かったりすると寝てくれません。

「おっぱいやミルクでお腹いっぱいか」
「オムツは濡れていないか」
「あせもなどでかゆくないか」

など、赤ちゃんがからだの不快を感じなくようにすることが大切です。

赤ちゃんの寝る場所を考えよう!

赤ちゃんが眠る別途や布団の場所に注意も必要です。

「エアコンや扇風機が直接当たらないところ」
「ほこりがたまりにくいところ」
「直射日光が当たらないところ」
「家具が倒れたり、物が落ちてこないところ」
「夏は26~28度、冬は23~25度、湿度は60%前後」

また、柔らかめの布団は赤ちゃんが窒息してしまう恐れがあるので、固めの布団にしましょう。

「おくるみ」でおひな様のように包んであげると、お腹の中にいたように感じてよく寝てくれる赤ちゃんもいますよ。

他にも「おしゃぶり」を使うと体力を使って、寝てくれる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんが眠い時のサインはどんなものがある!?

赤ちゃんの中には眠りに落ちる感覚が嫌でぐずってしまう子がいます。

眠くても、上の兄弟が騒がしかったり、部屋が明るすぎて眠れない事も多いようです。赤ちゃんが眠い時のサインに気づき、しっかり寝かしつけてあげたいですね。

赤ちゃんが眠い時には一般的にこんなサインがあります。

  • 足の裏や手が温かくなる。
  • 目をつぶったままでうなるように声を出す。
  • 目が充血してくる
  • 抱っこしているママに顔をこすりつけてくる。

ちなみにうちの子は眠くなるの目のまわりがうっすら紫になりました。

こんなサインを感じたら、暗い部屋に連れて行ってあげたり、テレビなどの音を小さくしてあげましょう。

まとめ

赤ちゃんが寝てくれないのは、とてもよくある事で、こんな時はママもパパも体力的にとても大変な時期ですよね。

少しずつですが、だんだんと、ホントにだんだんと赤ちゃんも成長してよく寝てくれるようになります。私もその時期を目指して頑張りました。

おくるみやおしゃぶりも用意しておくと安心しますよね。新生児の時期は、こんなもんだと割り切って赤ちゃんとの生活を楽しんでみましょう。


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